Inside CloudSign

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ノート

【クラウドサイン新機能】 合意締結証明書がAPIで取得できるようになりました

はじめまして。2018年11月にクラウドサインのディレクターチームにジョインしました、ゆぎと申します。新入りの若輩メンバーとして、日々学びながら業務に勤しんでおります。

この記事では、先日リリースされた「合意締結証明書をAPI経由で取得できる」機能のご紹介とその経緯について書いていきます。

そもそも合意締結証明書とは?

機能のご紹介の前に、クラウドサインが提供している合意締結証明書そのものに

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クラウド契約サービス「クラウドサイン」大型アップデート。プロダクトロードマップWinter'19!!

クラウドサインでは、常にプロダクトロードマップを公開しており、既存顧客向けに毎月のメールマガジンで最新のロードマップを開示しています。

以下から、閲覧が可能です(画像をクリック)。

クラウドサインの製品開発

クラウドサインには様々な機能要望をいただいています。クラウドサインには主に3つの開発強化の方向性があります。

■クラウドサインの製品開発
 ① クラウドサインウェブブラウザ版の自社開発

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クラウドサインのセールス・イネーブルメントへの取り組み。「営業のランプタイム」短縮への投資の重要性

営業のランプタイムの課題について、セールスチームと議論を重ねました。日本ではその重要性について議論されていませんが、「Sales Ramp Time」は営業の生命線です。

Sales Ramp Time

「RampTime」とは営業が100%の戦力になるための期間のことで、事業計画を達成する上でも、競合戦略上でも、非常に重要な取り組みとなります。日本では独り立ちできるまでのオンボーディングトレ

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【クラウドサイン新機能】基幹システムとのデータ同期で契約書管理がより便利になります

クラウドサイン、カスタマーサクセスの岩熊です。

この度、クラウドサインWeb APIに書類情報編集機能が追加されました。本機能でできるようになったこと、そして本リリースの経緯をご紹介しようと思います。

さて、今回のアップデートにより、従来Webアプリケーションの操作でしか入力・編集のできなかった契約書の管理にまつわる様々な書類情報を、APIを利用して入力・編集ができるようになります。
また、W

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#クラウドサイン 大手町駅でサイネージ広告始めました ークラウドサインのマーケティング

はじめまして、こんにちは!
電子契約サービス【クラウドサイン】のマーケティングをしている なつめ(@natsume_1231)と申します。満を持してのnote初カキコです。

初めてなので、簡単に自己紹介をさせていただきますと….。
クラウドサインには2018年9月にジョインし、現在6ヶ月目となります。その前は、某toC企業にてマスマーケおよびブランディング業務に6年携わっておりまして、 いわゆる

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クラウドサインとhubbleから見る、APIを利用したプロダクト連携の方法。APIエコノミーを活用した事業グロースの方法

クラウド締結サービス「クラウドサイン」と契約締結前の管理を行う「hubble」がAPI連携を行い、しかもクラウドサインユーザーはhubbleを安く導入できるキャンペーンも本日発表いたしました。

契約締結に至る業務フローを以下のようにまとめました。

事業部の相談に基づき法務が契約を作成し、相手方との交渉の度に事業部と法務がやり取りを行います。Wordが修正履歴とコメントの応酬で、その管理ができな

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【2月中キャンペーンあり】Hubbleとクラウドサイン連携で契約書業務がかなり便利になります!

こんにちは。クラウドサインの三科です。今日のお知らせは、以前にプレスリリースもさせていただいていたHubbleさんとの連携。

Hubbleとは?

Hubbleは、ワードで修正した契約書のバージョンを管理できて、かつ、複数人で同時に編集することも可能なツールです。

アライアンスの仕事をしているので、契約書の法務相談や先方との交渉をすることが多いのですが、メール添付してやりとりするのは結構面倒.

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